「学校推薦型選抜」と「総合型選抜」の違い

ここでは、学校指定型選抜と総合型選抜の違いについてお話ししようと思います。

「学校推薦型選抜」と「総合型選抜」の違い

さて、学校型推薦については、

これで説明を終わりにしますが、

やはり重要なことは「調査書」です。

高3の1学期までの記録がベースになります。

推薦を狙う場合には、

1・2年の時から意識して勉強や部活に取り組むことが大切です。

調査書の「学習成績の状況」は、

各教科・科目の「評定」を量的に単純平均したものであり、

目標に準拠した評価とは性格が異なります。

しかし、従来からの「評定平均値」の役割を踏まえて、

学習成績を全体的に把握する1つの目安としています。

また、「履修した全科目の評定の合計÷科目数」で計算された値を

「全体の学習成績の状況」と言います。

例えば応募資格に「3.0以上」と書いていれば、

それをクリアすることが条件になります。

「特別活動の記録」は、重要なポイントとなりますから、

高校生活のスタート時から積極的に活動するようにしましょう。「学校推薦型選抜」と「総合型選抜」の違い

学校推薦型選抜について①

皆さんは、大学受験と言えば一般選抜を思い浮かべることが多いかと思います。

しかし、近年の大学入試では多くの方が、

「学校推薦型選抜」と「総合型選抜」を選択しております。

しかしながら、「学校推薦型選抜と総合型選抜って何?」と、

入試の中身について、まだ理解されていない方のために、

このブログでは、「学校推薦型選抜」と「総合型選抜」について、

解説をしていきます。

今回は、「学校推薦型選抜」について説明をいたします。

「学校推薦型選抜」の出願条件は、

大学・短大が提示した出願条件を満たす生徒さんについて、

学校長の推薦に基づいて高校の成績や活動、面接、小論文、学力検査などを、

総合して合否が判定します。

また、国公立大の「学校推薦型選抜」は、

ほぼ全て公募となり、

「共通テストを課す」「共通テストを課さない」の

2つの場合に分けられます。

2022年度の入試では、

共通テストを課すは、

国立大75.6%、公立大39.4%でした。

共通テストが導入されたことにより、

さらに表現力を問う

「プレゼンテーション」もポイントになります。

自己PRや志望理由の説明は、

広義のプレゼンテーションであり、

相手の大学に理解・納得をしてもらうことが大切になります。

学校推薦型選抜について②

建前では、誰でも学校推薦型選抜に応募が出来ますが、

実はハードルは高いです。

何故かと言うと、

高校在校時の成績である「学習成績の状況」(従来の評定平均値、3年1学期までの成績)が4.2以上と高く設定されているからです。

さらに、国公立大学の学校推薦型選抜は、

1大学にしか応募できないことになっています。

合否判定の方法は、

「書類審査+小論文+面接+共通テストの成績」などによって、

総合的に判定されます。

書類審査では、調査書・推薦書などの提出資料がチェックされます。

「学力の3要素」のうち主体性・多様性・協働性が記載されることになります。

なので、学校生活では貴重な経験・体験を重視するようにしてください。

以上が、国公立大の学校推薦型選抜の概要です。

次回からは、私立大の指定校推薦と公募推薦について、

お伝え致しますね。

学校推薦型推薦について③

今回は、私立大の「指定校制」と「公募制」について、

お伝えを致します。

私立大の学校推薦型選抜には、

「指定校制」と「公募制」の2種類あります。

「指定校制」は、

私立大と一部の公立大のみで行われている入試です。

大学が指定した高校から人数を限って出願を受け付ける制度です。

大学は過去の入学者数や入学後の成績などをみて、

高校を指定します。

「指定校制」は募集人数が少なく、推薦されればほぼ合格する場合と、

必ずしも全員合格にならない場合があります。

よって、「指定校」の推薦を貰ったからと言って油断しないでください。

合否判定は、書類審査や面接で決定する場合が一般的です。

私立大の「一般公募制」は、大学が指定する出願条件を満たしていれば、

どの高校の生徒でも出願できる制度です。

条件はである「学校成績の状況」は、

「3.0前後」からあり、低めに設定している大学・学部もあります。

また、他大学との併願を認めている大学もありますので、

出願をするうえで、色々と戦略的に考えてみてください。

学校推薦型選抜について④

私立大の「一般公募制」は、「一般推薦(学業成績を重視する)と、「特別推薦(スポーツや文化活動などの実績を重視)に分かれています。

こちらは、「簡単にできるようなことではない」と、

周囲の人も認めるような技能があれば、自己推薦で応募をしてみるのも良いと思います。

以下が、「特別推薦」の主な種類です。

スポーツ推薦 競技種目指定、全国・県レベル

一芸一能推薦 優れた技能などを有する人

資格推薦   高レベルの資格を有する人

文化活動推薦 県レベル以上のコンクール優勝者など

課外活動推薦 生徒会・クラブ活動のリーダーシップなど

社会活動推薦 ボランティア活動等の実績

学校推薦型について⑤

さて、学校型推薦については、

これで説明を終わりにしますが、

やはり重要なことは「調査書」です。

高3の1学期までの記録がベースになります。

推薦を狙う場合には、

1・2年の時から意識して勉強や部活に取り組むことが大切です。

調査書の「学習成績の状況」は、

各教科・科目の「評定」を量的に単純平均したものであり、

目標に準拠した評価とは性格が異なります。

しかし、従来からの「評定平均値」の役割を踏まえて、

学習成績を全体的に把握する1つの目安としています。

また、「履修した全科目の評定の合計÷科目数」で計算された値を

「全体の学習成績の状況」と言います。

例えば応募資格に「3.0以上」と書いていれば、

それをクリアすることが条件になります。

「特別活動の記録」は、重要なポイントとなりますから、

高校生活のスタート時から積極的に活動するようにしましょう。

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