【埼玉学園大学の総合型選抜と公募推薦について】

この記事は、2022年10月11日に書いております。

埼玉学園大学の公募推薦型選抜の願書締め切りは、Ⅰ期が11月1日(金)~11月7日(月)であり、Ⅱ期11月21日(月)~12月12日(月)がとなっております。

また、総合型選抜の願書締め切りは、9月期から3月期までありますので、併もしもの時のために、受験戦略の中に入れておいても良い大学だと思います。

詳しい詳細は、下部の埼玉学園大学のサイトで確認をして下さい。

入試概要・日程 | 埼玉学園大学(川口市) (saigaku.ac.jp)

総合型選抜とは、本学の少人数教育や言語運用能力の向上を目指す基本姿勢を理解し、その方針に沿って自分の能力を伸ばすことのできる生徒を、高等学校での状況と合わせ、1回の面接(口頭試問)で選抜する入試です。経験から学び取る力やコミュニケーション能力を有する学生を求めます。

  1. 筆記試験では測れない、本学で学ぶ「意欲・熱意」を評価します。
  2. 選考方法は、1回の口頭試問と書類審査です。
  3. 学習成績の状況による制限なく出願することができます。
  4. 専願の入試になります。

募集定員は以下の通りです。

  • 人間文化学科: 20 名
  • 心理学科:   25 名
  • 子ども発達学科:40 名
  • 経済経営学科: 25 名

出願資格は以下の通りです。

  • 本学を第一志望とする者で、次のいずれかに該当する者。
  • (1)高等学校または中等教育学校を卒業した者及び令和5年3月卒  

業見込の者
(2)通常の課程による12年間の学校教育を修了した者及び令和5年3月卒業見込の者
(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び令和5年3 月31日までにこれに該当する者

公募推薦型選抜とは、高等学校での活動において、優れた点を持つと学校長または教諭が認めた生徒について口頭試問を行う入試です。
自己認識やコミュニケーションなどの言語上の能力や知的な意欲、また積極性や誠実さをもった学生を求めます。
また、経済経営学部では、商業・情報などの学科・コースを設置する専門高等学校で、商業に関する科目において所定の成績を修めた生徒、または、所定の資格を有する生徒についても口頭試問を行い、より高度な専門知識を学ぶ基礎を有する学生を求めます。

経済経営学科では、全体の学習成績の状況が基準に達していなくても下記条件のいずれかを満たしていれば出願資格あり

[経済経営学科]

  • 商業に関する科目(20単位以上取得)の学習成績の状況が3.1以上
  • 全商簿記検定、日商簿記検定、全経簿記検定、全商商業経済検定、全商情報処理検定、全工情報技術検定、全経税務会計能力検定及びリテールマーケティング(販売士)検定のいずれかの3級を取得している者、もしくは全商会計実務検定、財務諸表分析又は財務分析論のいずれかの合格者

募集定員は以下の通りです。

  • 人間文化学科:   5 名
  • 心理学科:   10 名
  • 子ども発達学科:10 名
  • 経済経営学科: 10 名

出願資格は以下の通りです。

次のすべての条件を満たす者

(1)高等学校(中等教育学校及び高等専修学校を含む)を令和5年3月に卒業見込の者、又は令和4年3月に卒業した者で次の要件を満たし、出身学校の学校長もしくは教諭の推薦を得られる者。

*他大学推薦型選抜との併願可。
(2)【全学部共通】
  ①出身学校の学校長又は教諭の推薦を得られる者。
  ②全体の学習成績の状況が、下記を満たしている者。
 ・人間文化学科  3.0以上
 ・心理学科    3.4以上
 ・子ども発達学科 3.2以上
 ・経済経営学科  3.1以上

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